ツインレイとは

スピリチュアルをご存知ない方には、聞き慣れない言葉であると思います。
おとぎ話によく出て来る、「運命の人」。
そう、それが、ツインレイです。

実際には、魂が元々一つであったのが二つに分かたれて、この世にやって来ている状態で、男女に分かれて存在しています。
その男女が、めぐり逢い、一つになる。
それは、宇宙からの願いでもあります。
宇宙からの願いによって二人は合わされ、宇宙を作って行く、存続する為に二人で使命を果たして行く。
ですので、ツインレイと会うということは宇宙の願いです。

私も、信じられませんが、ツインレイと出会いました。
でも、それは自分とは性格も、価値観も、丸っきり違う相手。
それに年齢差まであります。
社会的立場も全然違います。
それでも一緒にいるのです。
おとぎ話に描いているような、ハンサムでスマートな王子様、という印象は、ツインレイにはないと思います。
ロマンティックな恋愛は、絶対に出来ません。

ツインレイでは、相手を追う側(チェイサー)と、相手から逃げる側(ランナー)の役目があるそうですが、
私はどちらかというとランナーです。
何度となく、相手から離れようとしていました。

「楽しい恋愛」かと思ったら大間違い

ツインレイの場合、恋愛というのとも少し違います。
三次元での価値観というのは最早通用せず、二人の世界を作ってその中で共通のこと、つまり使命を果たしていく必要があるのです。
私も今、それと向かい合っています。

ツインレイは統合するまでに様々な壁があり、自分の中を作り変える必要があります。
私も、現在その途中にあります。
自分のトラウマ、性に対する偏見、その他乗り越えて行かなければならないものと向き合う。
ツインレイの相手は、もともと魂が同じだったのですから、自分自身でもあります。価値観が全然違うのに、そうなのです。
しかし、一緒にいると、自然と思っていることが分かったり、意識がシンクロしたりします。
また、宇宙から、「こうしてあげなさい」というお達しが出ることもあります。(私の場合ですが)

ツインレイと会うことは、楽しい恋愛ではありません。
試練なのだそうです。実際、向き合うことの方が多いのでそう思います。
また、私の場合は性に対する偏見を昔から持っていたので(トラウマになっていたことに最近気が付きました)、
それが徐々に変わって行っているのも感じています。
性に対する価値観というのは、日本の場合、特に「嫌らしい」「汚らしい」「低俗だ」という固定観念のようなものがあり、
それにより商品なども出、歪んだ性が出回っていることが多いです。

しかしツインレイとは、それには全く当てはまらない世界観の中で過ごします。
三次元的なものは通用しないのです。
ですので、ある意味社会から隔離されている感じです。
でも、ツインレイの世界で生き、使命を果たすことが、社会で過ごす以上に、大きな試練なのです。

ツインレイに関する記事は、また書きます。
私自身ツインレイと出会っているので、恋愛に関して悩みを持つ大学生の方で、
ツインレイに興味がある、運命の相手を探している、という方には、少しアドバイス出来るかもしれません。
サイトより、ご一報下さい。

サイト:
https://suwc.biz/