”Lost Stars” - http://youtu.be/vyT-oGDnMqE

「はじまりのうた」でも披露された曲です。オスカーノミネート!!
上記のPVは、映画のワンシーンが満載です。

映画「はじまりのうた」
原題は、”Begin Again”だそうです。
キーラ・ナイトレイさん(Keira Christina Knightley)とマーク・ラファロさん(Mark Alan Ruffalo)主演の映画です。

管理人的映画の要約?をしますと、
アダム・レヴィーンさん(Adam Levine)演じるデイヴに浮気をされたグレタ(キーラさん)が、どん底の中、ジェームズ・コーデンさん(Jamez Corden)演じる友人スティーヴに連れられてきたバーで、ギターの弾き語りを披露します。
そして、その彼女の姿が、これまたレコード会社をクビ?になり、妻子とも別れ済で人生どん底やけ酒をしていた音楽プロデューサーのダン(マークさん)の目に止まります。
ダンはグレタのその美しい歌声と音楽センスを絶賛。「CDを出そう」
レコード会社等の契約なしでグレタの歌のCDを作る(クビ?になったダンのレコード会社の重役をギャフンと言わす…最終的にレコード会社でCDを売り出すことを認めさせる)ために、スティーヴをはじめとする仲間と一緒に、NY全体を舞台にレコーディングをして回る…(まだ続きます)という感じ…??

うーん、管理人なりに物語の内容を要約してみましたが、うまく書けませんでした。
なんと言いますか、とても心が温かくなる映画でした。
グレタとダンの出会い方の描写が管理人的にとってもツボで、どんどん映画に引き込まれてしまいました。詳しくは、映画を実際に見てみることをオススメします。
Maroon5が大好きなので、ボーカルのアダムさんが出演なされるということでそれ目当てで見に行ったつもりだったのですが、映画そのものに入り込んでしまいました。

なんと言っても、グレタを演じるキーラさんの歌声が、本っっ当に優しくて綺麗で、あの歌声でMaroon5の”Lost Stars”を歌ってくれた時は、あのバージョンでCDを出して欲しいと思ったくらいでした。(サウンドトラックありました!PVは以下に↓)



グレタを裏切って浮気をしたデイヴですが、なんだか彼のことも全然憎めなくて…(アダムさんだから余計に←)
登場人物の心理描写が絶妙でした。
グレタとダンが一緒に片方ずつイヤホンをお互いに聴きながら、夜の街を過ごすシーンとかすっごく好きです。
しかもそこで聴いてた一曲がジャズの”As Times Goes By”。やー、もうね、本当最高です。あの「カサブランカ」で有名なジャズです。ひゃほー!!もうウハウハでした。

ダンを演じるマーク・ラファロさんて、フォックス・キャッチャー(原題:Foxcatcher)や、あのアベンジャーズ(原題:The Avengers、The Marvel's The Avengers)にも出演なされてることを後から知って、すごく驚きました。
ダンの役どころも、とってもよかったです。
「はじまりのうた」を見たら、好きな俳優さんも増えてしまいました。(笑)
ジェームズ・コーデンさん演じるスティーヴも、グレタとお似合いだったし、とても可愛い男性でした。
デイヴを演じるアダムさんは、現実でもMaroon5のボーカルとして世界的に超有名スターですが、「はじまりのうた」劇中内でも、超有名人気歌手という役どころ。浮気するほど恋多きことは仕方のないことなのでしょうかね。(あくまで映画の中で、です。アダムさんにはちゃんと結婚相手もいらっしゃいます。)


以下は、映画のネタバレ含みます。↓↓

デイヴとグレタは、NYに一緒に来た当初、とても愛し合っていました。
デイヴはグレタが好き、グレタはデイヴが大好き。
豪華なマンション?アパート?に越して、幸せな日々を送ります。
そんな幸せな日々の中、グレタはクリスマスに、彼女が作ったバラード曲”Lost Stars”を、デイヴにプレゼントします。(現実では、Maroon5の楽曲です。)
デイヴとグレタは二人で本当に幸せでした。

ある時、デイヴに一件の仕事の話が舞い込みます。その仕事のとき、デイヴはしばらくマンション?アパート?を留守にするとグレタに告げます。
なんの疑いもなくグレタはデイヴの帰りを待っていますが、デイヴが帰ってきた時、彼がレコーディングしてきた楽曲の一曲をグレタに聴かせます。

しかし、グレタはその曲を聴くなりみるみる青ざめ、バッシーン!
とデイヴをビンタ。
「心が読めるのかい?」(だったような)とデイヴ。
そう、その曲は、デイヴが彼の浮気相手のために書いた曲だったのです。

ショックのあまり、グレタは着の身着のままデイヴと住んでいたマンションorアパートを飛び出し、友人スティーヴの家に転がり込みます…
そして、バーでダンと出会うあのシーンへ…

グレタは、その後しばらくデイヴとは会いませんでした。
その間、グレタはダンとタッグを組み、仲間を引き連れNY全体をスタジオに、レコーディングをする楽しい日々を送ります。
デイヴに浮気され別れた(というか飛び出した)直後は、悲しみと落胆に押し潰されていた彼女でしたが、除々に彼女自身を取り戻して行きます。
そして、けじめをつけるべく、ある日スティーブの協力のもとグレタの作った「別れの歌」を、デイヴの携帯の留守録に残します。この「別れの歌」の歌詞がすっごく切なくて… ↓の曲です



この曲を、歌詞を聴いて、心を揺さぶられないほうがおかしい。
案の定、「会いたい」
デイヴはグレタを呼び出して、お互いに会うことになります。場所は喫茶店です。
その時、デイヴはすでに浮気相手とは別れた後だった模様。ストレスなのかわざとなのか、アゴヒゲがボーボーな姿になっていました。
しばらく話をした後、場面は喫茶店から公園のベンチへ。
そこでデイヴは、彼自身が歌ってレコーディングした”Lost Stars”をグレタに聴かせます。
しかし、それはグレタがデイヴにプレゼントした”Lost Stars”とはかけ離れた、アップテンポ調の曲になっていました。グレタはよりを戻す気にはなれず、その”Lost Stars”を好きになることも出来ませんでした。
デイヴは、「それでもいいから、今度のライヴには来てくれ」(うろおぼえ)とグレタに声をかけます。

グレタは、彼のその言葉に気が進まないまま、ダンやスティーヴを引き連れたレコーディングを続けます。
やがて、レコーディングも全て終了し、いよいよCDが完成。ダンがクビ?になったレコード会社の重役にも認められ、晴れて契約が決まります。

そして、ラストシーン。
グレタは重い足取りで、デイヴがライブを行っている会場へ。中へは入らず、会場の後方、入口近くで立って様子を見ていました。
ステージを見ると、そこにはアゴヒゲを剃った、元のかっこいいデイヴの姿がありました。そして彼は、そこで、”Lost Stars”を披露します。グレタがデイヴにプレゼントした時のバラード調の、”Lost Stars”でした。
なんとも言えない感情が伝わってきました…。一筋の涙。

グレタは、ライブ会場を飛び出します。
夜の街を、微笑みながら、自転車で走り抜けます。


…こんな感じでした。
管理人、涙を流さずにはいられませんでした。
デイヴの歌う”Lost Stars”が優しくて切なくてはかな過ぎて…グレタの心情や、デイヴの心情を思うと、もう…
他にも、ダンの身の上の話とかも全部書きたかったのですが、書き切れませんでした。本当、映画を見て頂ければ全てが分かります。

書き過ぎましたが、「はじまりのうた」本当にお勧めです。
これを機に、また洋画を見に行きたいと思っています。


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